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【クラウドソーシングでデザインを発注してみよう!】チラシのサイズや形式はどうやって決めればいいの?

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自社のチラシを見て方向性を検討中 クラウドソーシング
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この記事では、チラシやフライヤーを作りたいときのサイズや形式の決め方について解説します。

チラシやフライヤーなどのサイズ,規格,形式はどれを選べばベストなの?

まずはサイズを決めよう!

チラシやフライヤーに限らず印刷物の制作を依頼するときには、サイズや形式を決めておかなければいけません。

通常、印刷物の用紙サイズは標準的な規格の中から選ぶことになります。

A3,A4などのA判やB5,B6などのB判、ハガキサイズ、名刺サイズといったところが一般的ですね。

イレギュラーなサイズはコストがかかる。

規格に無いイレギュラーなサイズで作ろうとするとコストもかかりますし、対応してくれる印刷屋ショップも限られます。

丸型など特殊な規格を用意しているところもありますが、かなり割高なので大幅にコストアップしてしまいます。

両面印刷や2つ折り/3つ折りも可能!

チラシはは片面だけでなく両面で作ることも可能なので、状況内容に合わせて選びましょう。

また、A4など大きめのサイズの場合は、それに加えて2つ折りや3つ折りを指定することもできます。

サイズや形式はどうやって決める?

特に使われることが多い一般的な規格は、A4サイズ、ハガキサイズ、名刺サイズの3つ。

ほぼ全ての印刷ショップで対応してくれますし、それだけに料金も格安の設定になっています。

あとは情報量,配布方法などによって、最適なサイズを決めることになりますね。

配布方法で決める!

例えば、折り込み広告として配布するならA4サイズが一般的ですし、DM(ダイレクトメール)での郵送配布がメインならもちろんハガキサイズがベスト。

ポスティングが中心にならA4サイズそのままより、2つ折りや3つ折りの方がポストに収まりやすいですね。

また、街頭で配布するにもコンパクトな方がかさばらないので受け取ってもらいやすくなります。

他の店舗に置いて手にとってもらおうと思った場合は、店名だけの名刺サイズより程度のサイズで情報が詰まっていた方が手にとってもらいやすくなりますし、他に埋もれずに済みます。

特殊な形状は一長一短!

他の店舗に置いてもらう時など、丸型や星型などイレギュラーな形にして目立たせようと考える人もいます。

それは確かに目立ちますし考え方として間違いではないんですが、内容が伴っていないと出落ちのようになってしまいます。

また、いろいろなチラシと並べたときに収まりが悪くて雑に扱われることもあったりと、いい面も悪い面もあるのでコストに見合うかというと微妙かもしれません。

情報量で決める!

チラシに掲載したい情報が多いか少ないかは、チラシの規格に大きく影響してきます。

名刺サイズでは店舗や会社の情報以外に多くの情報は掲載できないので、名刺代わりのショップカードやクーポン券くらいにしか使えません。

サービス内容,メニュー,商品紹介など詳しい情報を写真入りで掲載しようと思うなら、ハガキサイズでも足りないのでどうしてもA4くらいのサイズは必要になりますね。

情報が多いときは両面、情報を整理したいときはや2つ折りや3つ折りで!

情報量が多いときは無理して詰め込まないで、裏面も含めた両面デザインにすることをオススメします。

両面デザインにすれば、例えば表面でイベントやキャンペーン、裏面で通常の営業内容というようにサービスのテーマごとで分けることもできるので、見やすさやわかりやすさがアップします。

特に、いくつものテーマを併せて掲載したいときや情報量が多いときは、2つ折りや3つ折りのデザインで制作するのがオススメです。

2つ折り/3つ折りなら小冊子感覚で作れる!

2つ折りや3つ折りのチラシにすれば、折りたたんだ各面を1ページとした小冊子風に仕上げることができます。

そうすれば、普通に全面使うとゴチャゴチャして見づらいくらいの情報量も、ページ単位でテーマごとにきちんと整理することができるので読みやすくなります。

両面や2つ折り/3つ折り料金は割高なので情報量と相談して決めよう!

ただし、両面にしても2つ折り/3つ折りにしても通常より割増の料金になります。

単純に両面なら片面の2倍、両面2つ折りなら4面扱いになるので4倍、両面3つ折りなら6面扱いで6倍と考えておけば間違いないでしょう。

詰め込みすぎは逆効果!見やすくメリハリのある仕上がりを心がけよう!

今回はクラウドソーシングでチラシやフライヤーを作りたいときの、サイズや形式の決める方法や考え方やついて解説してきました。

用途に合ったサイズを選び、情報が多いときは無理して詰め込まずサイズを大きくしたり、両面デザインや2つ折り/3つ折りにして見やすく仕上げるのが、多くの人に手に取って見てもらうポイントです。

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