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【デザインを発注してみよう!】イラストはどうすればいいの?【クラウドソーシング】

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クラウドソーシングで発注するデザイナーを検討する女性 未分類
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チラシなフライヤーにイラストを使いたい時、どうすればいいかと気をつけなければいけないことを徹底解説!

この記事では、チラシやフライヤーを発注するときにイラストを使いたい場合は、どうすればいいかを解説します。

デザイナーとイラストレーターは全く別のお仕事!

チラシを作る時にイメージイラストや解説イラスト、イメージキャラクターのイラストなどが欲しいことがあると思います。

そんな時、「イラストってデザイナーさんが描いてくれるんじゃないの?」なんて思っている人は多いんじゃないでしょうか?

実は、“イラストはデザイナーさんが描いてくれる”というのは、デザイン関係以外の人がよく誤解していがちな案件です。

イラストを描くデザイナーもいる…けど例外!

確かにデザイナーさんの中には絵心がある人も多く、中には“二足の草鞋”でイラストレーターも兼業している人がいないわけではありません。

探せば、デザインとイラストを同時に請け負ってくれる人も見つかるかもしれないでしょう。

ただ、忘れてはいけないのはその場合“デザイン料とは別にイラスト料も払う必要がある”ということ。

デザインのついでに無料でイラストを描いてくれるなんて、ムシのいい話は普通はありません。

そんな人がいたとしても、よほどイラストスキルをアピール営業して仕事につなげたい人か、ごり押しされて仕方なく嫌々描いている人くらいでしょう。

本来、専業デザイナーであればデザイン業務だけで手いっぱいで、イラストまで手がけているヒマなんて無いものです。

デザイナーさんの判断で簡単な自作イラストやフリーイラスト素材を追加することもありますが、そういったケースをのぞいてはイラストには別料金が必要と考えておきましょう。

イラストが必要な時はどうするの

じゃあ、デザインにイラストが必要な時はどうすればいいんでしょうか?

結論から言うと、ほぼ次の3パターンになるでしょう。

○自分で描く
○イラストレーターに依頼する
○イラスト素材サイトで探す

このそれぞれについて、解説を加えていきましょう。

自分で描く

もしあなたが画力に自信があるのなら、自分で描いたイラストを使ってもらう方法もあります。

イラスト料金もかからないのでコストを抑えられますが、自己満足ではないプロで通用するレベルのスキルは必要です。

イラストレーターに依頼する

もっとも一般的で確実な方法が、外部のイラストレーターさんに依頼することです。

職場や友人など周囲にイラストを描ける人がいれば話は早いですが、画風やクオリティはシビアにチェックしましょう。

身近に頼める人がいなければ、やはりクラウドソーシングでイメージに合うイラストレーターさんを見つけて依頼するのが手軽でしょう。

イラスト素材サイトで探す

イラストの素材サイトを利用するのも、今ではメジャーな方法となっています。

有料サイトと無料サイトがあり、平均的なクオリティはやはり有料の方が上ですが、よく探せば無料でも高品質なイラストは手に入ります。

問題は、あくまでもサイトにストックされている出来合いのイラストから選ぶだけでオーダーはできないので、自分が欲しいイラストが手に入るとは限らないことです。

選択肢を増やすためにも、いろいろなサイトに登録しておくことが重要です。

イラストのクオリティとタッチにはシビアな評価が重要

チラシなどの広告にイラストを使うときはどんなイラストを選ぶかが重要。

・イラストのクオリティが広告に利用できるレベルなのか?
・イラストのタッチがお店/会社のカラーや広告のカラーに合っているか?

これをしっかり見極めるないといけません。

なぜかというと、イラストのクオリティが低かったり、イラストのタッチがお店/会社や広告からかけ離れていると、広告のイメージがマイナスになって広告効果が下がってしまいかねないからです。

自分で描いたり知り合いに依頼する場合は要注意!

特に、コストを下げようとして自分でイラストを描いたり知り合いに頼んだりするときは、どうしても評価が甘くなってしまいがちなので要注意。

特に本職じゃない人に頼む時や、お友達料金にしてもらったりギャラ代わりにご飯とおごる程度で済ましたりして引け目があるとなおさらです。

もし自信がなければ、目利きの知人などに見せて判断してもらうのもひとつの方法ですね。

正直なところ、基本的にチラシなど販促広告に使う場合は素人仕事はオススメできません。

できる限り、現役のイラストレーターさんや経験者に描いてもらったイラストを利用するのがベストです。

イラストの発注ははっきりとイメージを伝えよう。

イラストを依頼するときは、どんなものをどんなアングルで描いて欲しいのかを、写真を添付するなどして明確にわかりやすく伝えましょう。

商品やメニューなどは実物の写真を添えて依頼すればいいだけなので簡単ですね。

人物の場合は写真が用意できればベストです。

それが無理なら、どんな人がどんな表情で何をやっているのか、背景はどこなのかと言った細かいシチュエーションを詳しく伝えるようしましょう。

デジタルとアナログどちらがいい?

PC大作業をするDTPデザインでは、イラストもデジタルデータのものを用意しないといけません。

今では、手描きで作品を仕上げるイラストレーターさんでも、ほとんどの場合デジタル画像でも入稿してくれると思いますが、イラストはデータ入稿してもらうように指定しておきましょう。

デザイン上でいちばん使いやすいのは、AI(イラストレーター)で作成したイラストですが、技法はイラストレーターさんの個性につながるので、こちらで選べる場合以外はおまかせでいいでしょう。

ペイントソフトで描くイラストレーターさんの場合は、可能であれば背景は透明状態で入稿してもらうとデザインに利用しやすいのでオススメです。

コストを抑えてイラストを手に入れるには?

コストを抑えてイラストを手に入れたい場合は、まずはフリー素材サイトからあたってみましょう。

気に入ったフリーのイラスト素材が見つからず、イラストレーターの知り合いもいない場合は、「ランサーズ」「ココナラ」などのクラウドサーシングサイトの出番。

たくさんのイラストレーターさんが出品しているので、そこでイメージに合うタッチの人に依頼してみるといいでしょう。

やり取りも簡単ですし、料金も比較的リーズナブルです。

クオリティの高いイラストを使って広告効果を高めよう!

今回はチラシなどの広告デザインにイラストを利用したいときのどうすればいいかと、その際の注意点などについて解説してきました。

イラストのクオリティもチラシ広告の仕上がりに影響してくるので、あまり出し惜しみせずに完成度の高いものを描いてくれるイラストレーターさんに依頼しましょう。

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